パープルリボンまゆら

まゆら日記

「変わる」について

2018.10.11

P1040734
「本当に悪かったと思うし、今やり直さなければ大切な子どもたちにも会えなくなる」と殊勝な姿。

面談でもプログラムでも伝えるている中には
・私が頼んで通って来てもらうのではない
・私があなたを変えるのではない
ということ。

妻さんたちの「まゆらに通えば何とかなる、きっと彼は変わってくれる。そうすれば…」と期待も大きいのですが、妻さんたちにはご自分のために時間もエネルギーも使って頂きたいとお願いしています。

暴力の責任はふるった側にあり、変わるも変わらないも彼らに委ねているのです。暴力をふるうと決めたのは彼らですから、振るわないと決めるのも彼ら。
ここが、変わっていくため時間がかかる理由になるのかもしれません。

お問い合わせ・お申し込み

あなたの一歩にお手伝いができれば幸いです。
お問合せは下記メールフォームからお送りください。

お名前
メールアドレス
お問い合わせ種別
メッセージ
入力内容をご確認の上チェックしてください

まゆら日記

増えています。女性からのご相談

前より増えている女性からのご相談。まゆらの活動の中心が被害者

続きを読む

離婚後薄れる気持ち

離婚後一人旅をしてみたというBさん。 気づいたことはほとんど

続きを読む

一生不平等

オレが加害者で彼女が被害者なのはわかる。でも相手である妻さん

続きを読む

円満にやるために

私は自分が悪くないと思っているけど謝る。 上っ面で謝っている

続きを読む

「もう大丈夫だという自分」と「まだ危ない自分」

「ここに通う前と今では変わってきてる。暴力の責任はすべて自分

続きを読む

記事をもっと見る

facebook

twitter

ページのTOPへ