パープルリボンまゆら

まゆら日記

被害者同士

2017.09.19

P1040401プログラムに参加中のBさんが妻さんに別の加害者Dさんのことを話しました。
「Dさんの妻さんは彼が怖いけど一緒に暮らすんだって」。

Bさんの妻さんの一言は「ダメだよ、それじゃ」。

あれっと思ったBさんの気持ちは、
被害者の選択を、同じ経験をした妻が賛同しないのか…。
かつて自分を否定され続けた妻は、同じ体験をしてもなお自己否定された自分を取り戻すことに挑戦しようといる彼女とは仲間であるはずなのに…。

被害者が10人いれば10通りの被害体験があるわけですが、『被害者』と一くくりにし、同じ考えを持つという思い込みに気をつけなくてはと思ったことでした。

 

お問い合わせ・お申し込み

あなたの一歩にお手伝いができれば幸いです。
お問合せは下記メールフォームからお送りください。

    お名前
    メールアドレス
    お問い合わせ種別
    メッセージ
    入力内容をご確認の上チェックしてください

    まゆら日記

    今週は中学校

    「性的同意」を入れたプログラムになりました。 望まない妊娠が

    続きを読む

    宮城県一迫商業高校

    ブルーの夏服の一年生はほとんどが男子で、後ろに数名の女子生徒

    続きを読む

    青森県立中央高校

    毎年パープルリボンまゆらにご指名頂く高校の一つです。 ワーク

    続きを読む

    青森県立大間高校

    青森市から車でゆっくり向かったのはマグロで有名な大間。 海風

    続きを読む

    青森協議会 男女共同参画委員研修会で

    共同代表の松山佳子がお話したのは 「DV どのような対応があ

    続きを読む

    記事をもっと見る

    facebook

    twitter

    ページのTOPへ