パープルリボンまゆら

まゆら日記

DVから卒業した人の話を聞く

2019.12.11

P1040955
「僕たちは変わるために手探りばかりしているような気がする。」

「かつて加害者として学ぶ仲間だったOさんに助言してもらいたい」という声がありました。
Oさんは妻さんから「もうあなたのことは怖くないし対等が感じられる」とまゆらからの『卒業』を許された人です。

久しぶりの再会となり、卒業をかなえた先輩から前のめりに話を聞く彼ら。
・一年くらいは何もわからずにただ通っていた
・自分を知ろうとし続けているうちにだんだんわかってきた
・自分は簡単に変えられないものだとはっきり認識した
・その上でどうするか考えた
・人をさげすむのはなぜなのか自分なりに研究した
・人に説明できるものを何か掴み、ではどうすればいいのかも考えた
・取り組むときに無理だと思ったこともある
・今までと同じことをとにかくやめることにした
・専業主婦は下、仕事ある女性が上という考えや雰囲気を出すのもアウト
・今はもともとの自分を出さずに生活している

彼なりの価値観による非暴力のキーワードがあります。

お問い合わせ・お申し込み

あなたの一歩にお手伝いができれば幸いです。
お問合せは下記メールフォームからお送りください。

    お名前
    メールアドレス
    お問い合わせ種別
    メッセージ
    入力内容をご確認の上チェックしてください

    まゆら日記

    農林高校

    今回はzoom使用です。 教室の黒板に大きくiPad画面が投

    続きを読む

    水産高校

    ペンギンをイラストに入れたのは水産高校の海をイメージしたから

    続きを読む

    今週は中学校

    「性的同意」を入れたプログラムになりました。 望まない妊娠が

    続きを読む

    宮城県一迫商業高校

    ブルーの夏服の一年生はほとんどが男子で、後ろに数名の女子生徒

    続きを読む

    青森県立中央高校

    毎年パープルリボンまゆらにご指名頂く高校の一つです。 ワーク

    続きを読む

    記事をもっと見る

    facebook

    twitter

    ページのTOPへ