パープルリボンまゆら

まゆら日記

DVから卒業した人の話を聞く

2019.12.11

P1040955
「僕たちは変わるために手探りばかりしているような気がする。」

「かつて加害者として学ぶ仲間だったOさんに助言してもらいたい」という声がありました。
Oさんは妻さんから「もうあなたのことは怖くないし対等が感じられる」とまゆらからの『卒業』を許された人です。

久しぶりの再会となり、卒業をかなえた先輩から前のめりに話を聞く彼ら。
・一年くらいは何もわからずにただ通っていた
・自分を知ろうとし続けているうちにだんだんわかってきた
・自分は簡単に変えられないものだとはっきり認識した
・その上でどうするか考えた
・人をさげすむのはなぜなのか自分なりに研究した
・人に説明できるものを何か掴み、ではどうすればいいのかも考えた
・取り組むときに無理だと思ったこともある
・今までと同じことをとにかくやめることにした
・専業主婦は下、仕事ある女性が上という考えや雰囲気を出すのもアウト
・今はもともとの自分を出さずに生活している

彼なりの価値観による非暴力のキーワードがあります。

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